ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

歯科とホメオパシー 歯科と地球環境

最近は本当に天候が異常ですね。天候だけでなく世の中も異常になってきました。きっと時代の転換期なのでしょう。一体、私達は何ができるのでしょうか。

現在の歯科治療では使い捨てが当たり前になっています。以前医療廃棄物か他の国に送られていたというニュースを聞いた時、自分が出したゴミがどうなっているのかとても気になったのを思い出しました。

患者さんとドクターの間だけに限定すれば、使い捨てがコスト的にも衛生的にもベストかもしれません。しかし、そのゴミがどこかに埋め立てられるのであればいつまでそんなことをつづけられるでしょうか。燃やせるかリサイクルできるものならいざしらず、そのまま埋めるしかないようにものを使い続けることはもはや許されない状況にきていると思います。

患者もドクターもそしてこの地球のすべての環境に対応できること。そのためには材料を天然の素材に変えるとか、滅菌できるものは繰り返し使いなるべくゴミを出さないとかの変革が必要でしょう。それには多少コストがかかっても地球のためにみんなが協力していかねばなりません。もはや自分たちだけよければいいという時代は完全に終わったと感じています。


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