ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

歯科とホメオパシー ホメオパシー的予防

歯科で予防というと思い出すのが、フッ素塗布や歯ブラシ指導でしょうか。これらは私が小さい頃から行われているもので、確かに一つの方法です。ただ私はずっと自分の内側から強くできる方法がないものかと考えていました。

これは一つの例ですが「いじめ」を考えた場合、いじめた側を罰するのか、いじめられた側を鍛えるのかという問題に似ています。もちろんそのどちらも重要だということは皆さんご理解いただけるでしょう。

ところが歯科において内側から丈夫にするという手法はほとんどないことに気がつきます。せいぜい小魚を食べるとかそういう話になります。フッ素塗布は内側からに近いですが、身体が自らフッ素を作り出したわけではないのでやはり、外からもってくるものに近いでしょう。

ホメオパシーの場合、例えばフッ化カルシウムのレメディーを投与しますが、物質的な濃度はほとんどなく「情報」として微細なレベルで働きかけると言われています。そしてその「情報」を受け取った身体から自らエナメル質を強くしていくのです。しかも物質的なフッ素がおこす副次的な作用(過剰摂取時の斑状歯など)の不安が全くないので理想的な予防といえると思います。

このように適切にホメオパシーなどの代替医療を現代医療にとりいれていくことにより、無理なく過剰になることもなくより健全な医療が実現てきると考えています。


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