ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

歯科とホメオパシー ホメオパシー的視点

これまではどんな症状にどのレメディーといった一般医学的視点からの話をしてきましたが、本当はそういう使い方をしないのがホメオパシーの素晴らしいところなのです。

どういうことかと申しますと、症状というものは本来その人固有のものであり、一般化することは必ずしも必要ではありません。一般化する利点は、わかりやすくすることであり、効率化できるということたでもあります。

しかし、効率化を追究しすぎるし豊かさが失われていくということは現代の思想が如実に表しています。

その人固有の症状をありのままに認識し、それと同じ「エネルギー」をもつレメディーを自然界から探すことこそがホメオパシーであり、その過程で地球上の動物、植物、鉱物と人間がいかに深く関連しあっているのかを知覚した時、心の奥底から生きとしいけるものへの感謝の念が湧き上がってくるのです。

この自然界への感謝の念こそ現代の私達に最も必要なことであり、それが実は病気とも深く関係していることをホメオパシーは教えてくれるのです。

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