ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

歯科とホメオパシー 歯ぎしり

歯ぎしりはよくみられる症状ですが、治療となるとかなり難しいです。

一般的にはナイトガード(寝る際に上顎にはめるマウスピースのような装置)が使われますが、これも歯ぎしりによる歯の損傷を防ぐ意味合いが強いので根本的な治療とはなりません。

ホメオパシーを行う際にも充分なコンサルテーションを行うことが必要不可欠です。

よく使われるレメディーとしては、やんちゃな子供の夜の歯ぎしりにはチュバキライナム、疳の虫のある幼児にはシーナなどがあります。また大人のケースで、不眠を伴う歯ぎしりにはコフェアがあります。他にもベラドンナやハイオサイマス、コースティカム、アルセニカムなどが使われますが、いずれにしても、充分なコンサルテーションのもとに患者さんの全体像にあったレメディーを選択することが最も重要であると思います。

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