ヨコハマ・ヒーリング・デンタル

歯科とホメオパシー 打撲

ウサギギク

お子さんが前歯を強打して歯がぐらついたという経験をお持ちの親御さんも多いと思います。このような時、まず患部を消毒し、ぐらつきが著しければ固定等が施されます。そしてしばらく経過をみるという処置が一般的です。ただ打撲のエネルギーというのは意外と大きいものでこれが頭蓋内に歪みとして残ると後々様々な問題が生じる可能性があります。

こういう場合にはホメオパシーの「アルニカ」というレメディーが効果的です。アルニカは、ウサギギクという植物が原料のレメディーで、この打撲のエネルギーを速やかに解放してくれます。浄化すると言ってもいいでしょう。

またオステオパシーの頭蓋仙骨療法という手法を用いて直接上顎骨(上あごの骨)にアプローチしてエネルギーを解放させる方法も効果的です。いずれにしても現代医療に加えて代替医療を上手に併用することで、より本質的な治癒が得られると思います。

アルニカは打撲以外にもあらゆる怪我、出血などに効果があります。アルニカで治癒がもたらされるのは、「何々の成分が効く」という従来の原理からではありません。アルニカのもつエネルギーが怪我という状況にマッチすること、つまり「似たものが似たものを治す」というホメオパシーの原理からなのです。

 

 

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